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松かさエキス

生きたまま酵素を使用した人気の酵素サプリメント・エナージナーゼの原料に含まれている松かさエキスの栄養成分、健康へのはたらきを解説しています。

エナージナーゼに含まれる松かさエキスとは

酵素サプリ・エナージナーゼの原料には、松かさエキスが使われています。そもそも松かさとは、日本によくあるマツ科の常緑針葉樹の一種のこと。この松かさの主成分といえる「フェニルプロペノイド配糖体」は、ウィルス感染予防や抗ガン物質として特許を取得している優れた成分なのです。

松かさエキスの成分とはたらき

常緑針葉樹の一種である松かさは、古くから九州地方で、感染、腫瘍、滋養強壮、冷え性、高血圧などの改善に煎じて飲まれていました。これに目をつけた昭和大学医学部の教授が1985年頃から研究を開始し、松かさエキスの主成分であるフェニルプロペノイド配糖体を発見。松かさエキスには、以下のようなはたらきがあることが分かっています。

主成分であるフェニルプロペノイド配糖体は、複数の医師や学者の研究によって「ウィルス感染予防剤」、「抗腫瘍性多糖(抗ガン物質)」として2つの特許を取得している成分。優れた抗ウィルス作用でさまざまな病気から守ったり、ガン細胞の死滅、毛細血管の拡張、抗酸化効果なども報告されています。

ガンや自己免疫疾患など、今後はウィルス感染による病気が人類の脅威といわれていますが、これらの疾病対策に、松かさエキスが持つ役割は、植物中で最も重要といわれているほどなのです。

そのほかにも、松かさリグニン配糖体は、肝機能の向上作用も認められています。肝機能の解毒作用を促進することで、免疫を正常化させたり、アレルギーの予防・改善もサポート。

これらの画期的な作用があることから、上記で挙げた症状以外にも、松かさエキスは、糖尿病やリウマチなどの細胞の若返りが必要な患者に、改善を促すといわれています。