エナージナーゼを60代の父に飲ませてその結果をレポート!
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米糠・米胚芽

生きたまま酵素を使用した人気の酵素サプリ・エナージナーゼの原料に使われている米糠・米胚芽のそれぞれに含まれる栄養成分、主なはたらきを解説しています。

エナージナーゼに含まれる米胚芽や米糠の働き

酵素サプリの中でも注目されているエナージナーゼには、米糠や胚芽から抽出した生きたまま酵素がたっぷりと含まれています。お米は、日本人の食卓には欠かせないパワーフード。普段、白米からは摂取できない米糠や胚芽からは、ビタミン、ミネラル、抗酸化成分などのさらなる栄養素を摂取できます。

酵素は加熱で活性力を失う性質がありますが、エナージナーゼの植物酵素はまったく熱を加えない独自の発酵技術を使って抽出され、高い活性力を持っています。

米胚芽の成分とはたらき

米胚芽とは、玄米でもっとも栄養のある胚芽(芽が出る)部分を残して精米したお米のこと。白米と比べると、栄養価の高さは16倍ほどに昇り、ビタミンB群、ビタミンE、ギャバ、リノール酸なども含まれています。これらの栄養素をまとめて摂ることで、次のようなはたらきが期待できます。

米胚芽にとくに多く含まれているビタミンEは、体内の酸化を防いだり、ドロドロの血液をキレイにする働きを持つ栄養素のひとつ。全身の血の巡りを良くすることで、高血圧、メタボ、肥満などのあらゆる生活習慣病の予防・改善にはたらきかけます。

さらに胚芽といえば、GABA(ギャバ)が含まれていることでも有名ですね。GABAには、集中力を向上させたり、糖分や中性脂肪の燃焼、塩分排出、アルコールの分解を素早く行うといった、さまざまな働きがあります。

そのほかにも、豊富に含まれたビタミンB群は、脚気予防や疲労解消をサポート。胚芽を摂ることで日々の健康維持に役立つたくさんの栄養素が補えます。

米糠の成分とはたらき

米胚芽が健康に良いのに対して、米糠は主に美容改善が注目されています。そもそも米糠とは、玄米を精製する過程で出る外皮の粉のこと。約20%が油分でできていて、美肌を作り出すビタミンEやセラミド、コレステロールの吸収を妨げるγ-オリザノールなどの栄養素も豊富に含まれています。

胚芽と一緒に摂ることで、健康、美容ともに理想の栄養補助が行えるでしょう。